【オーナー様向け】迷惑勧誘の断り方
カテゴリ: オーナー様向けコラム
作成日:2025年11月22日(土)
投資用物件をご所有のオーナー様の多くは
突然の売却勧誘を一度は経験しているかと思われます。
「どこから情報を入手しているのか…?」
「知らない業者からしつこく勧誘されて困っている…」

実際、断っても定期的に連絡してくる業者もございます。
そこで、今回は勧誘の断り方を紹介いたします!
◆なぜ勧誘電話や訪問営業がくるのか?
多くの不動産営業は
・個人情報リストを購入
・法務局で取得できる登記事項証明書から所有者情報を得る
などの方法で情報を取得し、リスト化して利用しています。
意外な事に、名簿の売買は個人情報保護法で認められています。
◆勧誘をピタッとやめさせる方法
- 明確な意思表示
- 「売却意思はありません」と明確に伝えましょう。
- 曖昧な回答をしてしまうと、心変わりしましたか?と頻繫に連絡が来てしまいます。
- 個人情報の削除を要求
- 「リストから個人情報を削除してほしい」旨を伝えましょう。
勧誘を断ったにもかかわらず、同じ業者から連絡が来てしまう場合…
- 宅建業法違反であると伝える
- 勧誘を希望しない意思表示をした場合、法律ではその後の再勧誘を禁止しています。
- 同じ業者から再度勧誘された場合は「宅建業法違反になります」と伝えると効果的です。
なお、弊社に管理をお任せいただいているオーナー様であれば
・業者名
・担当者名
・連絡内容
をご通知いただけましたら、直接注意することも可能ですのでご相談ください。

- ◆根本的に迷惑勧誘を少なくするためには?
- 一括査定サイトなどを気軽に利用してしまうと、一気に勧誘が増加します。
- 売却を考えだしたら、まずは管理会社である弊社にご相談ください!
営業担当と連携し、売却価格の無料査定や出口戦略のお手伝いをさせていただきます。
*****
売却以外にも管理に関するご質問やお困りごとがございましたら
遠慮なくお問い合わせくださいませ。






